NOMA JAPAN の RENEシェフの講習会

今日は楽しみなんてもんじゃ~ないほど 楽しみにしていた
NOMA の RENE CHEF の お料理講習会でした。

日本で 彼のお料理をいただくことは 結局叶わなかったけど(涙
少しでも ホンの少しでも RENE シェフのエスプリを感じられることができるかも、、っと
予定時間より 一時間以上前に到着

レシピ自体は グラム単位での表示や 細かい手順が書かれているものでは無かったけど
レネシェフのそのひと皿 ひと皿 への思いや どんな材料をどんな風に使ったか、、とか
発酵食品のこれからのお料理に置ける重要な位置づけ、、

そうそう 話題のアリさんについても
どのように採取してきたか、、など 実際に採取しているビデオで流して 下さったり(とっても面白かった(*^_^*)

かなり細かく説明してくださって 2時間はあっという間

今回の日本での5週間は 彼なしでは到底無理だった、、っと レネシェフが絶大なる信頼をおいておられる
レフェルデソンスの 生江シェフが 常に端の方から見守っておられて
専門用語に通訳の方が言葉につまってしまった場面が幾度となくあって
その度に 助け舟をだされてました。

写真は 席を立たなければOKとのことだったので
望遠レンズ、、もっていけばよかった、、、っと 激しく後悔(><)

こんなのしか写せませんでした
一番右がレネシェフで 一番左が 生江シェフ


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右から2番目が NOMAの日本人スタッフの高橋シェフで
高橋シェフが服部調理師学校出身だったことが この 講習会開催の糸口になったそうです。

それにしても、、、 

こんなにも 時の人として ももてはやされている存在だというのに
RENE シェフ  地に足がついていて 微塵もうわついたところがなくて
美味しい お料理を作りたい、、っという 料理への熱い思いが溢れてる方で
そのお人柄に感動してしまいました。

やっぱり 何かを成し遂げる人、って 違うのかな (しみじみ

ほんのちょっとだけど 試食も出来たし
ほん~~っとに貴重な経験が出来ました。(感涙

今日は写真一枚で
なんとも熱く語ってしまってごめんなさい
もっと もっと書きたいけど この辺にしておきます 汗


















by kyopin2 | 2015-02-15 19:31 | 日常 | Comments(0)


お菓子作り、アクセサリー作り 何かを作ってる時間が好き。


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